ビタミン・ミネラル欠乏症
ビタミンやミネラルは、身体を作る重要な栄養素ですが、現在のほとんどの人がビタミンやミネラルが欠乏している欠乏症だといいます。
私達の体内からビタミンやミネラルが欠乏してしまう原因の一つに、食生活が挙げられます。
現在の食生活は、欧米化してきています。
そういった食生活は、ビタミンやミネラルを消費してしまう要素があるのです。
最近の食事では、インスタント食品、加工食品、清涼飲料水など食品添加物が含まれているケースが多いので、リンやナトリウムというビタミンやミネラルのバランスを崩してしまう要素が多く含まれています。
ビタミンやミネラルを、野菜を使った食事から補給したいと思うと思いますが、最近の野菜からは、なかなかビタミンやミネラルを補給できなくなっています。
最近の野菜は、作られる工程で農薬を使用してしまいますよね。
そうすると、土の栄養分が少なくなってしまい、その土から収穫された野菜は、ビタミンやミネラルの少ない栄養不足状態になっているのです。
体内にある5大栄養素のうち、炭水化物、たんぱく質、脂肪は、ミネラルやビタミンがあってはじめて活かされる栄養素です。
野菜などから補給しにくいといっても、やっぱりビタミン、ミネラルは身体にとって必要な栄養素ですね。
ビタミンもミネラルも体内では作り出すことがほとんどてきないので、外から体内に補給しなければ、すぐに不足してしまいます。
そのようなビタミン、ミネラル欠乏症を防ぐためにも、栄養バランスを考えた食事などで積極的に摂取しましょう。